時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織『公安9課』通称『攻殻機動隊』の活躍を描いた物語。
1期;笑い男の話。
2期:個別の11人の話
登場人物
評価項目
ストーリー:5
デザイン:4
キャタクター:5
音楽:5
演出:4
総合的な評価:5
28点
【個人的感想】
1stはイントロ、短編、全体の流れとしては笑い男(あおい)の話。1回見たときはストーリーよくわかんなかったけど、なんとなくかっこいいなってかんじ。2回目見たときはなんとなくストーリーわかってきたようなきがしてきて興味出てきた。3回目以降はストーリーの面白さ、声優のすごさ、菅野よう子の音楽も含めた演出の良さなど全体的な評価の高さを再発見した。一般的な評価も高いと思うが、自分的にも最高の作品だと思う。ぜひ見てほしい。
お勧め度:5
2ndは一期に比べればかなり見劣りする。特にストーリー性が。自分的には個別の11人の話があまりすきではない。まあメッセージ性はあると思うが、なんかこうかっこよさが少ないような気もする。まあ敵の声が小山力也なのでそこはいいけどwww。短編も面白いので一期面白いと思ったら見てしまうのではないかと思う。
お勧め度:3.5
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (0~26話)
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG (1~26話)
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