含ませたようなタイトルですが、独立事象ですwww
午前中、invictusを新宿に見に行きました。
ネルソンマンデラの映画です。
ネルソンマンデラが南アの大統領に就任し、アパルトヘイト時代のアフリカーナと強調して国を作っていくという姿勢、政策をアパルトヘイト時代からある白人ばかりのラグビーの南アフリカ代表チーム"スプリングボクス"の奮闘と絡めた作品。
マンデラはモーガンフリーマン、代表チームのキャプテン(フランソワ・ピナール)にマットデイモンを起用。
ボクスはアパルトヘイト時代のチームであり、アフリカーナには絶大な人気を誇ったが、黒人はチームを嫌っており、イングランドとの試合では白人がボクスを応援し、黒人がイングランドを応援したりといった不思議な現象がおこるほどであった。
弱小チームのボクスのキャプテンにマンデラが電話し、afernoon teaに誘う。
官邸に呼ばれたピナールにマンデラは国づくりもチームの再建も同じ。和解とinspirationが大切だと説く。
また、37年間独房に入れられてなお赦す心、自分の内にある魂に従う心を持てるようになり、心が折れそうになったときにはpoemに支えられたことなどを語る。
マンデラの言葉に感慨を覚えたピナールは近く、南アフリカで行われるワールドカップに向けて一層奮闘する。
マンデラは国際PRのためにボクスに黒人の子供たちにラグビーを教えて回るようにし、その映像を流すことで国際的支持を得たり、また国内的にもアフリカーナとの協調路線を強調した。ワールドカップの初戦の前日、マンデラはピナールにじぶんが支えられたpoemを渡す。
チームはワールドカップを次々に勝利し、また、黒人の応援も徐々に増えていた。そしてとうとう決勝戦。
相手は当時最強だったニュージーランドのオールブラックス。
劣勢に次ぐ劣勢であったが延長の末辛くも逆転勝利した。という話。
文才がないので大した話に見えないなwww
とにかく、感動できる場面がいろんなところにちりばめられていて、とてもいい作品でした。
学生の皆さんは時間もあると思うので是非劇場に見に行ってください。
浅草寺はそのあと自慢のGIOSのロードバイクAL LITEでいってきました。
2011年にできる第二の東京タワー(600m以上)といわれるスカイタワーを両国のほうまで見に行った帰りに浅草寺によりました。
行きにTAを見ました。
車3台とバイク1台の玉突き事故。
ワゴンの後ろにバイクが突っ込みバイクが倒れたところに後ろからトラックが突っ込んでバイクをふんづけてバイクはペシャンコ。
詳しいことは分かりませんでしたが、バイクに乗ってた兄ちゃんは歩いて救急車に乗り込んでいたので重症ではないかも。
ワゴンに乗ってたと思われるおばさんは鞭打ちのような感じでぐったり動けなくなっていました。
こういうときはやはり緊張しますね。
医者いませんかって言われたらどうしようとか…
まあ言われたら一応行く気ではいましたが、怖くなかったといえばウソになる。
結局野次馬の一人として、が警察みたいな人に状況と患者の大体の状態をきいて、そんなに重症ではなさそうだったので、引き上げてきました。
ああいう現場を見ると医師であることの重要性と、責任感、使命感がまたよみがえってきますね。
あとそういうのが好きかどうかってのもあるかもだけど。自分はそういう熱いのもきらいではないです。しんどいと思うけど。
そういうのが好きならそういう病院を選んだほうがいいかも。慢性期疾患が好きならまあ別ですが。
また見学にでも来た時にそういう話をしましょう<学生諸君
そんなことはあったけど、浅草寺にいき、亀十のどら焼きを買って帰りました。
平均時速30km、全走行距離17kmくらい。
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